アリゲーターとクロコダイルのちがい【ヒューゴのブログ】

HELLO!
こんにちは。ヒューゴだよ。

きょうは、アリゲーターとクロコダイルのちがいについて。
日本ではぜんぶ「ワニ」っていうけど、アメリカはちょっとちがうんだ。

ぼくがすんでるミシシッピーには、
スワンプがいっぱいあって、そこにはアリゲーターがたくさんすんでるよ。

スワンプっていうのは、「沼地(ぬまち)」のこと。
みずうみ?とおもうかもしれないけど、ちょっとちがうよ。

スワンプツアーで、とったしゃしん

ツアー

スワンプのそばにすんでると、
おうちのバックヤードにも、こうやっていたりするんだよ。

gator badkyard

アリゲーターとクロコダイルのちがい

かんたんに言うとね、
口のさきっちょが、ちょっとだけちがうんだ。

アリゲーターの口さきは、ちょっとまるくて、
アルファベットのみたいなかたち。

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クロコダイルの口先は、ちょっととがってて、
アルファベットのみたいなかたち。

crocodile-748749_1280

よ~く見ないとわからないけどね。(^^♪

スワンプツアーのどうが

ちょっとおもしろい「わかれぎわのあいさつ」

ここで、アメリカ人がよくつかう、
わかれぎわのおもしろいあいさつの言いかたをおしえるね。

See you later alligator!
(じゃあね、ワニくん!)

After a while crocodile!
(またね、ワニくん!)

とくに友だちどうしで、よくつかうよ。
おもしろいから、まねしてつかってみてね!

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HUGO(^^♪

おうちの方へ ~ヒューゴママより~

1956年にBill Haley & the Cometsというロックバンドが出した
【See you later, alligator】という曲がヒットしました。

そのタイトル(See you later, alligator)が、
別れの挨拶として使われるようになったのです。

そして、その返事として(After a while crocodile)
も使われるようになりました。

laterとgator, whileとdileで韻を踏んでいる感じですよね。
俗に言う”ダジャレ”なのですが、現在でもたくさんの方が使っています。

とても楽しい表現なので、ぜひ日常でお子さまと使ってくださいね。